若ハゲ 発毛

若ハゲ克服日記開始します

**育毛記録をを公開しようと思ったきっかけ
 このサイトをごらんいただきありがとうございます。
 育毛剤や育毛シャンプー、サプリメントなど育毛関連商品は山のようにあります。そして、商品のホームページには、「こんなに生えました」「驚異の結果!」「90%以上の人が満足」と言っていますが、果たして本当にそうなんだろうか、本当にみんな満足して驚異の結果でフサフサになっていたら、日本人、いや世界中にハゲというものはなくなるんじゃないかと思います。

 

 そして、育毛が成功した人の写真には必ず「効果には個人差があります」と書いてます。「個人差ってなんだよ!(笑)」ってずっと思ってました。果たして僕が成功する側に回るか、そうでないかはわかりませんが、成功を信じてやってみたようと思います。

 

**若くして薄毛に悩む若ハゲ同士に

 

 敢えて自分の画像を公開してまで記録をつけようと思ったのは、おなじように髪の問題で悩んでいる人に少しでも勇気をあたえようと思ったからです。
 多くの人が毛髪のことで悩みをかかえています。
 表面上は笑っていながらも内心傷ついているという人が多いものです。それだけ、髪の悩みは人には伝えにくく、自分で抱え込んでしまいがちなものです。中には髪の悩みで、引きこもりがちになり、うつ状態になる人もいると言われています。

 

 30代は若ハゲなのか?ただの壮年性脱毛症なんじゃないか?という疑問もご意見もあるかと思いますが、この取組が少しでも、毛髪で悩んでいる人の役にたてばうれしく思います。

 

薄毛を気にしだしたとき、実は最初に思いついてしまうのはとりあえず隠したい、という思いから帽子をかぶる人が多いようです。

気持ちは非常にわかります。

誰かの視線を気にしなくてもいいですし、今はオシャレにもかぶれますからね。

人の頭への視線にストレスを感じているくらいなら、かぶったほうがいいかもしれません。

 

ただ、

「帽子をかぶるとハゲる」

という言葉も聞いたことがありませんか?

 

帽子をかぶっていると、薄毛になると言われているのには理由があります。

まず帽子をかぶっていると、通気性が非常に悪く、暑い季節にはかなり蒸れている状態になります。

この環境は最近やカビが発生するのには非常に適した環境になってしまうのです。

カビや最近は、頭皮の状態を悪化させ、また髪の毛にも大きなダメージを与えてしまいます。

 

さらに深刻なのはヘルメットです。

素材にもよりますが、ニットや布の帽子に比べてヘルメットの通気性の悪さはさらにひどい状態になります。

蒸れる状態がひどくなると、毛穴にも影響があると言われていて、炎症を起こす可能性もあります。

 

頭皮は、髪の毛にとって成長を育む大地のようなものですから、健康を保つに越したことはありません。

それが帽子夜ヘルメットによって通気性を妨げることで、悪影響を及ぼすことがあるのです。

 

まずこまめに外して、換気を心がけ、かぶりっぱなしはやめましょう。

あとは、丁寧に洗髪していつも以上に清潔さを意識するとよいでしょう。

続きを読む≫ 2012/03/05 01:28:05

ハゲは遺伝する、とよく言われます。遺伝の中でも隔世遺伝だとか・・・。

もうずっと昔から言われてきたことなので、自分の父親や祖父さんや、叔父さんの髪を見ては

「だめだ・・・・」

なんて溜息をついている人も多いでしょう。

 

確かに遺伝的な要素があるのは否定できないと言われています。

特に母方から受け継いだ遺伝子が大きな影響を及ぼす可能性が、最近の研究結果も発表されているそうです。

ただ、逆に明確な遺伝と若ハゲの関係の断定できないと言います。

それは遺伝以外にも、薄毛に関わる要素が非常に多くあって、その他の要素の影響も大きいと考えられているからです。

 

でも、一番の問題は

「家系的に薄毛が多いから、きっとハゲるんだ」

と諦めて何のケアもしないこと。

 

これは遺伝的に薄毛だと考えられる人が、きちんと抜け毛予防などのケアをした場合と

結果的に雲泥の差が出てくると言われています。

 

遺伝する可能性が高い、特に母方の遺伝子に注意というと、何か救いがないように思えますが

そうではなく、遺伝の可能性に着目して、早くから丁寧なケアをすることが出来ると考えましょう。

 

遺伝的には心配のない人が、日常生活の不摂生などを繰り返し、何のケアもしない場合よりも

遺伝の可能性が高いため、早くから抜け毛予防などに取り組むほうが効果があることも言われています。

遺伝の可能性を受け入れつつ、それをきっかけに捉えてケアをすることが大事です

続きを読む≫ 2012/03/05 01:27:05

思い起こせば、中学高校のころから少しでも髪の毛が少ないと

若ハゲ、なんて言って、言われて、実は傷ついたりしたものだったけれど

本当の若ハゲっていうのは、いくつくらいの年齢をさすのでしょうか。

 

ネットで調べてみたところ、一般的には20代の前半から薄毛を気にすることを

総じて若ハゲと言うことが多いみたいです。

一部サイトでは10代から深刻な薄毛に悩む人も若ハゲと呼んでいますが

そこにはそれぞれ違う処方が書かれていました。

 

・10代の若ハゲに悩む人

食生活や規則正しい生活をして、健康的な日常を送ることで改善が出来る。

サプリメントなどからだの内側からの改善が有効。

 

・20代の若ハゲに悩む人

AGA(男性型脱毛症)の治療が有効とされています。

治療薬はより一般的なものになりつつあり、また早い時期からの継続的治療が効果的だそうです。

 

いずれにせよ、年齢的な経過による老化から毛根に影響がある薄毛ではなく

本来まだ健康的なは髪の毛が生えるべき時期から、脱毛や薄毛に悩むことを若ハゲと呼ぶのかもしれませんね。

その後の長い人生、薄毛に悩み続けるのかと深刻な人もたくさんいるかもしれませんが、早いからこそ出来る対処もあるはずなのです。

 

自分の状況に合った対処法で、正しい対策を心がけることで

その先ずっと薄毛に悩むのか、改善が見込めるのか大きな差になります。

まだ早い、ではなく、今から初めていきましょう!

続きを読む≫ 2012/03/05 01:24:05

強いストレスを感じるとハゲる。

イライラすると、抜け毛が増える。

何となく漠然とストレスはハゲに影響があると思っていませんか。

そのいくつかは急性の円形脱毛症のイメージもあるような気がしますが、

昔からまるでストレスは抜け毛や薄毛の一番の原因のようにも言われてきました。

では、本当にストレスはハゲに影響があるのでしょうか。

 

まず、ストレスを感じると人はホルモンバランスが崩れると言われています。

ホルモンバランスが崩れると、男性ホルモンが異常に分泌されることがあるため

毛が抜けやすくなったり、皮脂の分泌が活発になり薄毛の原因になります。

 

またホルモンバランス以外にも、自律神経の不調にも影響があります。

自律神経が侵されると、毛細血管が収縮し髪の毛に十分栄養が行き渡らなくなります。

血行不良は抜け毛などにつながり、こちらもハゲの原因となると言われています。

 

そして、ストレスによる睡眠不足も結果的に薄毛に影響があると言われています。

髪の毛は睡眠時間にもっとも成長するといわれていて、睡眠不足はこの大事な成長の時間をきちんと摂らないことで髪の成長を妨げてしまうことになります。

 

つまり、ストレスを感じることで、抜け毛や薄毛にとって最適な環境を作ってしまうことは間違いないようです。

ここまで悪い条件が整うと、若ハゲが進行してしまう可能性も十分考えられます。

適度な気分転換で、まずはストレスからの脱却を目指しましょう!

続きを読む≫ 2012/03/05 01:22:05

薄毛というと我々のように、ある程度歳を重ねてから頭皮の状態が気になり

ある程度社会のストレスを感じてから悩むものだと思っていたんですが

今はそうでもないらしいのです。

 

10代の若い人たちの間でも薄毛の悩みがあると言います。

思春期のうちから薄毛に悩むなんて考えただけでもストレスで、さらに悪化しそうな気がしますが・・・。

それだけにこれからの将来が長い分、間違いなく悩みは深刻だと思います。

ただ、ストレスが薄毛によくないことも言われていますので、まずは原因を把握して改善していきましょう。

 

一般的によく言われるAGA(男性型脱毛症)は、思春期以降に発症するもので、10代の薄毛や脱毛はAGAが原因ではないと言われています。

主な原因は不適当なヘアケアをしていることと、不規則なライフスタイル、そして栄養バランスの悪い食生活が原因だと考えられます。

逆に言うと、生活習慣の改善が10代の薄げには有効だということも言えます。

 

食生活を改善し、栄養バランスのいい食事を心がけることが大切です。

また、若い人たちには大変かもしれませんが、まだまだ健康な髪が伸びる時期ですので

髪の成長時間と言われる午後10時から午前2時は睡眠をとるようにしましょう。

そして、適度な運動を心がけること。

健康的な日常が、育毛に有効だと言われています。

 

悩む前に、健康的な毎日から始めてみましょう。

続きを読む≫ 2012/03/05 01:18:05